トナー、リサイクルトナー、再生トナー

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レーザープリンタのユーザーメンテナンスは必要ない??

こんにちは、今週の安心トナーメルマガ担当の黒崎ですニコニコ

レーザープリンタのユーザーメンテナンスは必要ない!?

ほとんどのお客様はこのように信じており、
レーザープリンタ内部の清掃をしていません。

プリンタメーカーのマニュアルには、ユーザーメンテナンスの方法が書かれていますが、
ほとんどの方は見ていないと思われます。

レーザープリンタの中には、たくさんの、白い紙の粉が落ちています。
これは、紙がプリンタの中を通るときに紙を裁断したときに
端についている紙の粉を振りまいていくためです。
それが、通紙経路にたまっていくわけです。

一度、トナーカートリッジを取り出し、中をのぞいてみるとよく分かります。
古いプリンタは白い紙の色が変色して黒い色に変わっています。
これらの紙粉がトナーカートリッジの中に入り込み、
印刷不良が起こる頻度が非常に高くなるわけです。

ご参考にして頂けたら幸いです!!

2016/05/27

奥が深い?印刷用紙の用途 【新人社員中山の疑問】

こんにちは、アポロクリエイト新人社員中山です。

今回は、少しトナーから少し視野を広げまして取り上げていきます。

紙です。神ではなく紙です。
いくら会社、自宅に印刷機器があったとしても用紙が無くては何も始まらないと思います。
さて、その用紙、種類は結構ある様です。
普通紙、上質紙などは一度は耳にしたことがあるかも知れません。
用紙毎に印刷の向き不向きがあるみたいです。

それを軽くまとめると。

●普通紙
コピーやプリントをする際に最も良く使われる用紙の一つです。
「PPC用紙」や「コピー用紙」とも呼ばれます。
テキスト印刷に向いています。
色にじみを起こすので画像の印刷にはあまり向いていません。

 

●上質紙
主に原材料となる木などから取り出した繊維を100%使用した用紙です。
普通紙同様、テキスト印刷などに向いています。
普通紙よりも白く、印刷の仕上がりが綺麗になるのが特徴。
「パルプ」とも呼ばれる。

 

●光沢紙
紙の表面に光沢を持たせた用紙です。
インクジェットプリンターによる写真印刷やアルバムに入れて保存するような写真印刷向けです。
「写真用紙」と呼ばれることもあります。

 

●マット紙
写真印刷に適した光沢のない用紙です。
写真が多いプレゼンなどの資料の印刷に向いています。

 

ザックリと代表的な用紙をピックアップしましたが、
わりと用途によって相性の良い用紙がある様です。相性で使う用紙を決めるのは勿論のこと、ある程度使う用紙が決まってきたら
「白色度」「坪量」を比較して、その中で一番適している物を選ぶのが一番良いと思います。

 

◆白色度
用紙の白さの度合いを表わすものです。
0~100%で表され、100%に近づくほど真っ白な紙になります。
ちなみに、普通紙や上質紙は80~95%が平均的な値です。

 

◆坪量
紙の厚さ・重さを表わす単位で、その品質を判断する重要な数値です。
数値が大きいほど厚くて丈夫な紙になります。
ちなみに、普通紙や上質紙は65gが平均です。

 

~まとめ~
印刷の用途に応じて、「用紙の種類」「白色度」「坪量」を比較しながら選ぶのがベストなことだと思います。
適切な用紙を選んでいくことによって用紙のコスト削減ができるかも知れません。
2016/05/26

M.K社様、トナーカートリッジ533 *在庫僅少 [ リサイクル ]をご購入頂きました。

大変すみやかな対応で、いつも助かっております。

トナーカートリッジ533 *在庫僅少 [ リサイクル ]

いつも安心トナーをご利用頂き、誠にありがとうございます。この度はお褒めの言葉を頂き、大変嬉しく思っております。ご注文商品のお届け等につきましては、弊社でも可能な限り、迅速に対応させて頂いております。何かお気づきの点等ございましたら、弊社までご連絡頂ければ幸いでございます。今後とも安心トナーをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016/05/24

内野安打的? 地道にかせぐコスト削減

印刷コストをおさえるために、リサイクルトナーを使用する、両面印刷をする、さらには
トナー消費量を制限するソフトウェアを使用するなどよくある方法です。

今回はそういったもの以外でプリンタの設定を変えることで地道ながらも長い目で見て頂き、印刷コスト削減につながるものをご紹介させて頂きます。

まず、プリンタの設定で節約につながるもの。
●印刷品質の設定
多くのプリンタには「標準」「きれい」「簡単」など印刷方式が選べるようになっています。
これについてはもちろん、「簡単」など印刷品質をおさえたほうが節約につながります。

●モノクロ印刷に設定
白黒でしか印刷しない場合、プリンタの設定はモノクロ印刷になっていますか?
黒しか印刷してなくても、カラー印刷の設定になっていると黒以外の色もわずかずつですが使用されます。

次に、そういえばというもの。
●使用するフォントによっても印刷コスト削減につながるものがありました。
よく使われるArialフォント。
これは線が太いためどうしてもその分のトナーが必要になります。
そのため、Century Gothicのように線が細いサンセリフ体のフォントがコスト削減にマッチしたものになります。

そして、最後に
●本体の電源ON/OFFの回数
電源をONにするたびにプリンタヘッドなどのクリーニングが行われます。
この場合、少量ずつですが全色のインクを消費してしまします。

一発ど派手なホームランには及ばずとも、内野安打でもヒットはヒット。

というわけで、これら複合的に取り組むことが効果も相乗!!
また、小さなことでも新しい発見あればお伝えさせて頂きたいと思っております。

2016/05/23

新人社員中山の疑問 印刷の仕上がり気になりませんか?

こんにちは、アポロクリエイト新人社員中山です。

先々週はゴールデンウィーク、先週は展示会としこたま休んだ後に大仕事と何とも言えない疲労感と達成感をひしひしと感じております。
ゴールデンウィークが恋しくて夏季休暇が待ち遠しい中山です。

 

では、そろそろ平常運転でいきましょうかね。

これまでにトナーにまつわるアレコレを色々取り上げてきましたが、
今回は印刷の仕上がりについてです。

印刷の肝である仕上がりですが、どうやらトナーの種類によって左右される様です。
以前からトナーは粉末状であると何回かお伝えしてきたかと思いますが、
どうやら粉末にも種類がある様です。

粉砕トナー
従来からある製造法。
物理的にトナーの粒子を粉砕します。
砕き方としては、強い気流を用いて壁にぶつけたり、粉砕機を用いてローラーで砕いたりします。
そのため粒子の形状、大きさがバラバラになります。
粉砕を繰り返すごとにトナーの粒子が細かくなり印字が精密になります。
重合トナー
近年主流になりつつある製造法。
化学反応を利用します。
一定の形の粒子を作成します。
粒子が小さく均一で流動性・帯電にも優れ機械的なストレスにも強いです。

概要だけ見れば重合トナーの方が優れている様に思えます。
で、メリット・デメリットはと言いますと、

粉砕トナー
メリット:低コストで生産できますので、安価で入手できます。
デメリット:印刷する際に色ムラ出やすくなる。◆重合トナー
メリット:繊細で綺麗な仕上がりで印刷ができる。製造方法が地球に優しい。
デメリット:生産コストが高くなり高価になってしまう。

 

う~ん、流石後からできた製造法!重合トナーの方がクオリティーを考えれば良い様です。
ただ、コスト価格面を考えれば粉砕トナーも決して悪いわけではないと思います。
あとは、どういう事を重視して印刷していくかによるのではないでしょうか。

さて、上記の様にトナー自体を変えて印刷の品質を良くする以外にも印刷の設定を工夫することでよりよくできます。
実際に使用する用紙と用紙の設定を合わせたり、印刷モードを「高画質」や「高精細」にして印刷をする。画質タイプをwebページの印刷や写真など用途に合わせて選択する等で綺麗に印刷することはできると思います。
2016/05/19

CMYK はなぜ YMCK ではない? 【飲み会でウケない印刷トリビア】

こんにちは、今週の安心トナーメルマガ担当の井手です。

メルマガは初挑戦です。緊張はしていません。不安です。とにかくネタ切れが不安です。叫び

さっそくですが皆さんはトナーやインクの色である
CMYKはなぜシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの順に並んでいるかご存知ですかはてなマークはてなマークはてなマーク

実は、このアルファベットの並び順には理由があるようです。

印刷する順番が関係していた
実は、アルファベットの並び順は印刷業界において印刷する色の順番を示しています。
つまりCMYKの場合、C(シアン)から刷り初め、最後にK(ブラック)を刷るということを意味しています。

 

昔はYMCKと呼ばれていた
オフセット印刷など大量の印刷を行う印刷業界では昔はYMCKという順番で呼んでいたそうです。
それは、当時カラー印刷をする際に Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)の順番で4回に分けて色を印刷していたからだそうです。
なぜイエローからかというと当時使用されていたイエローは顔料の不透明度が高く後から重ねて刷ってしまうと他の色を隠してしまい色がくすんでしまうからだったそうです。

 

KCMYと呼ばれることもある
その後、塗料の材料が変わりCMYKの順番で印刷されるようになりました。
ただオフセット印刷の現場ではKCMYの順番で印刷されることもあるようです。
それはK(ブラック)が最も紙からはがれにくい材質である為に最初に刷り、Y(イエロー)は最も乾きにくくはがれやすい材質だから最後に刷るのだそうです。
次の色をするときに色が剥がれ落ちないようにするためにこの順番にしているということです。

 

ただDTPでは4色を同時に刷る方式が一般化してこの順番にはあまり意味がないそうですよ。
いかがでしたかはてなマークこのネタ飲み会では使えなさそうですよね(^o^;)

2016/05/16

「安心トナー」の「安心」なアフターサービス

「安心トナー」が「安心」を謳う理由は、
一つにはもちろん、最高のトナー品質を追求している点が挙げられます。

もう一つには、サポート体制を充実させている点が挙げられ、
これもお客様の「安心」につながっていると自負しております。

もちろん、何事も起こらずトナーをご使用頂けるのが一番です。
ですが、何かあった際の対応にも安心トナーは自信があります。

【サポートセンター】
弊社のサポート体制はまず、「サポートセンター」にてスタッフが常駐し、「万が一」に備える体制を敷いております。

【保証】
トラブルがあったリサイクルトナー(ドラム)カートリッジにつきましては、
ご購入日から1年間、無料にて良品とお取替えいたしております。

【プリンタトラブル】
また、弊社のリサイクルトナーカートリッジがお客様のプリンター故障の原因であると確認できた場合にも、修理費用を負担いたします

※保障の対象外となるケースもございますので、
詳細は下記よりご確認頂きますようお願い致します。

http://www.r-toner.com/hosyo/

オフィスワークに欠かせないトナー。
リサイクル品なら経済的でエコにも貢献できる。
でも何かあった際にはしっかりサポートを受けたい。
その両方を、安心トナーは実現いたしております!

2016/05/09

リサイクルトナー、純正品トナーなどの違い

トナーカートリッジやドラムカートリッジにはリサイクル品、純正品、海外純正品、汎用品などいくつかの種類があります。 それぞれ特徴がありますので、用途にあった商品をお選び下さい。

種類 説明 コスト 品質
リサイクル品 使用済みのカートリッジを分解、洗浄、トナーの充填、消耗部品の交換などのリサイクル加工を行ったカートリッジです。印字枚数などは純正品と同等の仕様です。 純正品価格の約20~40% 純正品と比べて不良率は少し高い
純正品 プリンターメーカーが製造しているカートリッジです。 高い 良い。ただし不良率はゼロではない
海外純正品 プリンターメーカーが海外向けに製造したカートリッジを逆輸入した商品です。 純正品価格の約60~70% 基本的に純正品と同じ
汎用品 プリンターメーカー以外の工場で製造された新品のカートリッジです。 純正品価格の約60~70% 基本的に純正品と同等
トナーの種類に関する詳細はこちら

品質保証・アフターサービス

安心トナーのリサイクルトナーが高品質な理由

  • 国内工場で生産しているため製造精度が高い
  • 品質・環境認定取得

弊社では、機種ごとに最良品質のリサイクル工場を複数社選定し、 出荷前には印字テストなど入念なチェックを実施し品質向上に取り組んでおります。

リサイクルでも、しっかり保証

  • ご購入日より1年間の保証期間
  • リサイクルカートリッジによるプリンター本体の故障保証
  • 返金、返品保証(商品到着後7日以内、未使用、未開封品に限る)

リサイクルトナー・ドラムの品質には万全を期していますが、万が一リサイクルトナー・ドラムご使用に トラブルが発生した場合、良品との交換、返品、返金に応じます。

保証やアフターサービスに関する詳細はこちら

お支払方法

クレジット決済、コンビニ決済、銀行振込、代金引換のお支払方法にてご注文を承っております。

お支払方法 手数料 領収書の発行
クレジット決済 無料 別途郵送にて発送
コンビニ決済 無料 コンビニ店頭でお支払い時に発行
銀行振込 お客様負担 ご要望頂いたお客様のみ郵送
代金引換 お客様負担 宅配時に運送会社より発行
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配送と納期

4,500円以上で送料無料!(沖縄・離島は除く)平日15時までのご注文で最短当日発送。

弊社の販売するリサイクルトナーは国内の提携工場から、迅速な発送を行っております。各工場にはそれぞれ得意分野が異なる為、 ご注文いただいた商品毎に適切な工場を選定しております。また丁寧な梱包により配送中の振動や衝撃などによるトラブルを未然に 防いでおりますので安心してご利用いただけます。

配送地域 送料
北海道・東北・関東・関西・中国・四国・九州 660円
4,500円以上のご注文は送料無料
沖縄・離島の場合 送料3000円

商品種類と納期

ご注文いただくトナーの種類によって納期が異なります。リサイクルトナーは「在庫あり」商品と「リターン」商品があります。 リターン商品の場合、お客様のご使用済みカートリッジを回収後、リサイクル加工後、お送りさせて頂きます。

商品種類 納期
リサイクル(在庫あり) 平日15時までのご注文で当日発送
リサイクル(リターン品) ご使用済みカートリッジ回収から1週間~2週間
純正品・海外純正品・汎用品 純正は午前中までの注文で当日発送。
※商品の種類、在庫状況等により異なりますので、お急ぎの場合は事前にお問い合わせください。
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