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新人社員中山の疑問 理由があった?プリンターの起動にかかる時間
こんにちは、トリックオアトリートと言う側ではなく言われる側なんだなと考えると少し寂しく思う中山です。
私も、PC上で印刷ボタンを押してすぐに印刷されるかと思いきや、待てど暮らせど一向に刷り上がって来ないのでプリンターの様子を見に行ったら未だに起動準備をしていることがしばしばあったりして、イライラする原因だったりします。
そういうもんだと思っていれば仕方のない事なのかも知れませんが、でも腑に落ちないこともあります。
その日始めての起動なら色々準備をしなければならないだろうから多少立ち上がるまでに時間がかかるのは仕方ないことかも知れません。ですが、少し使わなかっただけで何故朝一と同じくらいの起動時間がかかるのでしょうか?
理由はプリンターの種類によって異なってきます。
インクジェットプリンターは印刷する際に「液体のインク」を使うために、インクを噴射さ せるノズル付近でインクが乾燥してノズルを詰まらせる現象が起こります。
口元に若干乾燥したインクが残っていただけでも、その影響でインクの射方向が変わって印 字不良を起こします。
そういう印字不良を起こさないために、インクジェットプリンターは起動時に「ヘッドクリーニング」という少量のインクをカートリッジからノズルに残っているインクと共に吸 引しノズル表面に残っているインクを拭い正常な印刷ができるようにします。
このヘッドクリーニングは、前回起動してからどの位時間が経っているのかによって起動の時間が変わってきます。間隔が短ければ立ち上がりは早くなりますし、逆に間隔が空けば空くほど念入りに掃除をするので立ち上がりまで時間がかかります。
レーザープリンターは印刷する際には、「粉末のトナー」を熱で溶かして印刷します。
ですので、紙に印刷する際にはプリンター内部はかなり高温でなければなりません。一々印刷する時になって低温だったプリンター内部を一気に印刷できるまでの高温にするなんて時間がかかるし、プリンター自体に負荷がかかってしまいます。
そこでレーザープリンターは、起動時に予めプリンター内部の印するのに必要なパーツをある程度温めておく「ウォームアップ」予熱動作を行います。
ウォームアップによって温めることで、プリンターの負荷を軽減させて安定的な印刷ができるようにします。
さて、ざっくりと理由をみてきましたが、思いのほか結構しっかりとした理由があるのだなと思います。
多分、理由を知らなければ何でこんなに起動が遅いのか?と言いたくなるような遅さだったりしますが、知ると逆にプリンターって賢いのねとなるのではないでしょうか。
インクジェットプリンターの「ヘッドクリーニング」ですが、行う際にインクを消費していきますので、無駄とまでは言いませんがあまり長い事プリンターを使わないで置いて思い出したかの様に使うとそれなりのインクを消費します。ですので、定期的に使ってあげた方がインクを無駄なく使うことができます。A.I社様、CT201697 [ リサイクル ]をご購入頂きました。
今回速く納品していただきとても助かりました。
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この度は安心トナーをご利用頂き、誠にありがとうございます。少しでもお客様のお役に立つことができたようで、大変嬉しく思っております。今後もお客様にご満足頂けるよう、様々な面で最大限努力してまいります。何かお気付きの点等ございましたら、弊社までご連絡頂ければ幸いでございます。今後とも安心トナーをどうぞよろしくお願い申し上げます。
I.Y社様、トナーカートリッジ TN-56J [ リサイクル ]をご購入頂きました。
御社のトナーが原因ではない不具合も、問合わせをしたらきちんと対応してくれました。原因を調べていただいたおかげで、メーカーに修理依頼をすることができました。とにかく対応が早くとても満足しています。電話の際の言葉使い、受け答えもすばらしいです。ありがとうございました。
![トナーカートリッジ TN-56J [ リサイクル ]](http://www.r-toner.com/img/koe/274.jpg)
いつも安心トナーをご利用頂き、誠にありがとうございます。先日の不具合の件、ご報告も頂き、誠にありがとうございました。メーカー修理依頼されたとのことで安心致しました。またお褒めの言葉も頂き、大変恐縮でございます。今後もお客様にご満足頂けるよう、最大限努力してまいります。何か気になる点等ございましたら、弊社までご連絡頂ければ幸いでございます。今後とも安心トナーをどうぞよろしくお願い申し上げます。
回収トナー容器って?:キヤノンLBP9100C/LBP9200C/LBP9500C/LBP9600C/LBP9510C/LBP9650Ci
回収トナー容器って

参考プリンタ:キヤノン【レーザービームプリンター】
LBP9100C/9200C/9500C/9600C/9510C/9650Ci
回収トナー容器とは?
印刷する際に出るトナー粉のカスを溜める容器になります。
以前はこの容器がなくて複合機に廃トナーが溜まって不具合が出るという事がありましたが
最近の複合機にはどのメーカーも付いています。
レーザープリンターは紙にトナーを定着させて印刷を行い
印刷過程で余計なトナーが出てしまうため
それを集める入れ物が「回収トナーボックス」というわけです。
これがないと余分なトナーがプリンター内部でトナーが舞い散ってしまうことになります。
メッセージが表示されたときは?
回収トナー容器がいっぱいになると、ディスプレイにメッセージが表示されますので、
メッセージに応じて対処してください
メッセージ
『E1 回収トナー容器交換準備』
回収トナー容器の交換時期が近づいたときに表示されます
→ 少しの間はそのまま印刷を継続できますが、新しい回収トナー容器を準備してください。
メッセージ
『回収トナー容器交換』
回収トナー容器がいっぱいになったときに表示されます。 プリンタは停止します。
→ 新品の回収トナー容器に交換してください。
回収トナーの交換方法についてはこちらをご覧くださいませ


→http://bit.ly/2evQoMQ
リコー SP 6440/6430/6420/6410:紙詰まりしてしまったら、あわてず
先々週のメルマガは紙詰まりの予防という視点からでしたが、今回は紙詰まりが発生してしまった場合についてお伝えさせて頂きます。
●紙詰まりが発生した時のカバーの正しい開け方
プリンタ内部で紙詰まりが発生した場合、私は説明書を見ずに直感でカバーを開けて、そーっと用紙を引き出すというのがいつものパターンです。
しかし、これで困ることもあり
こんなことにならないよう、正しいカバーの開け方を一度知ってしまえば大丈夫
何かその他トラブルで内部を見ないといけないなんてことがあっても安心です。
今回は、リコー SP 6440/6430/6420/6410を例に。
まず、用紙トレイで紙詰まりが発生した場合から。
1.用紙トレイ
・用紙トレイをゆっくり引き抜き、
→つまった用紙もゆっくり引き抜きます。
・その後、エラー状態を解除するために
→本体向かって右側面のに前カバーオープンボタンというボタンがあります。
→これをおして、ゆっくりカバーを開けます。
→これによりエラー状態が解除されます。
2.手差しトレイも同じです。
・手差しトレイにつまった用紙もゆっくり引き抜きます。
→その後、エラー状態を解除するために
前カバーを開閉することでエラー状態を解除することができます。
3.トナーカートリッジまで引き出す必要がある場合は、
・前カバーオープンボタンを押して、前カバーを開けます。
→次に、トナーカートリッジレバーがロックされていることを確認
→そして、トナーカートリッジのハンドルを持ち、本機を引き出します。
→そしたら、つまった用紙をゆっくり引き出します。
→最後に例よってのエラー状態を解除。
前カバーを開閉することでエラー状態を解除することができます。
その他、後ろカバーを開ける場合、定着ユニットに用紙がつまっている場合などもっと詳しく知りたい方は画像つきでご確認頂けます
http://www.ricoh.co.jp/printer/support/manual/mono/sp6440/manual.pdf#349
今週もご愛読頂き、ありがとうございました
新人社員中山の疑問 フードプリンター?なんじゃそりゃ?
こんにちは、既に今年もあと80日を切っていることに時が経つのは早いなと感じる中山です。週で言うならあと11週ですよ!11週!!
10月も気が付けば第2週目になっており季節もすっかり秋っぽくなってまいりました。
秋と言えば、「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」「行楽の秋」「芸術の秋」と言った色々な秋がありますが今回は『食欲の秋』に準えた話題です。
ですが、最近の印刷技術というのは物凄く食品にも印刷ができるようになってきました。
「食品?冗談でしょ!?」と思う方もいるかと思いすが、ホントに印刷できるのです。
では、実際どのように印刷するのかと言いますと、フードプリンターと言われるプリンターを使った可食印刷によって印刷されます。
どんな食品に印刷ができるのかというと、お煎餅やクッキー、マカロン、キャンディー、マシュマロ、ケーキなどにも印刷ができます。
・ダイレクトフードプリンターは、その名の通り食品に直接印刷をするプリンターです。普通のプリンターの用紙カセットにあたる部分に食品をセットして印刷をしていきます。
・シートタイプフードプリンターは、これまたその名の通りなのですが、コンスターチでできた可食シートに印刷をするプリンターです。印刷したシートを切り取って食品に貼って使います。
この二つのプリンターの印刷の原理は、インクジェットプリンターと同じでインクを印刷物に吹きかけて印刷します。
当然と言えば当然なのですが、インクも通常の物ではなく可食インクと言われる食べるインク使用しています。
理由としましては、小さい食品にシートタイプを使うとそのシールを貼るのに物凄く手間がかかるのと、シートタイプの弱点としまして水分に弱いということです。なので、食品に直に貼ってしまうと食品自体の水分で滲んでしまう恐れがあるということです。
ケーキなどの場合は、ダイレクトプリンターに入らないというのとダイレクトプリンターの場合、触接食品にインクをかけて印刷するのでケーキのようなスポンジ生地や型崩れしやすそうな食品だと滲んでしまうからシートタイプを使って後から貼る形の方が良いのです。
従来、食品に何か絵や印字をする際には、温泉まんじゅうのように焼き印を入れたり、デコレーションケーキみたいにチョコを使って絵を描いていくことが多かったと思いますが、それではある程度の技術がなければできないのですがフードプリンターを使うことによって綺麗に幅広い表現ができるようになると思います。
全2回 モテる男は dpi を説明できる2【飲み会でウケない印刷トリビア】
こんにちは、安心トナーメルマガ担当 井手です。
「モテる男は dpi を説明できる2」というタイトルで全2回で投稿させていただいております。
かなり前の記事になってしまいますが、前回はピクセル、解像度そしてdpiについて説明させていただきました。
前回の記事
今回は印刷物を作る際に実際に何ピクセルの画像が必要となるのかを計算する方法を紹介いたします。
A4サイズに写真を印刷する場合、何ピクセルの画像が必要?
さて350dpiの密度を維持してA4サイズ(横297mm x 縦210mm)の紙いっぱいに印刷する場合、何ピクセルの画像が必要となるでしょうか?
以下のステップで計算できます。
350dpiの場合、1mmあたりに何個のドット(ピクセル)が必要かを割り出す
1インチは25.4mmなので1mmあたりのドット数は、
350ドット / 25.4mm = 13.779ドット(ピクセル)
紙のサイズと割り出したドット数を掛け算する
横 297 mm x 13.779ドット = 約 4092ドット(ピクセル)
縦 210 mm x 13.779ドット = 約 2893ドット(ピクセル)
つまりA4サイズいっぱいに写真を綺麗に印刷したい場合、デジカメの写真は
横 4092px x 縦 2893px の画像が必要ということが分かりました!
どうでしょう?
dpiとピクセルの関係、少しでも理解していただけたら嬉しいです。
よく売れてます!
リコー(Ricoh) IPSiO SP4210/ SP4300/ SP4310用 のリサイクルトナー
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2016年10月06日(木)~12月31日(土)
プレセント方法
ご注文の商品と別に郵送にてお送りさせて頂きます。
(商品によっては同梱させて頂く場合がございます)
リサイクルトナー、純正品トナーなどの違い
トナーカートリッジやドラムカートリッジにはリサイクル品、純正品、海外純正品、汎用品などいくつかの種類があります。 それぞれ特徴がありますので、用途にあった商品をお選び下さい。
| 種類 | 説明 | コスト | 品質 |
|---|---|---|---|
| リサイクル品 | 使用済みのカートリッジを分解、洗浄、トナーの充填、消耗部品の交換などのリサイクル加工を行ったカートリッジです。印字枚数などは純正品と同等の仕様です。 | 純正品価格の約20~40% | 純正品と比べて不良率は少し高い |
| 純正品 | プリンターメーカーが製造しているカートリッジです。 | 高い | 良い。ただし不良率はゼロではない |
| 海外純正品 | プリンターメーカーが海外向けに製造したカートリッジを逆輸入した商品です。 | 純正品価格の約60~70% | 基本的に純正品と同じ |
| 汎用品 | プリンターメーカー以外の工場で製造された新品のカートリッジです。 | 純正品価格の約60~70% | 基本的に純正品と同等 |
品質保証・アフターサービス
安心トナーのリサイクルトナーが高品質な理由
- 国内工場で生産しているため製造精度が高い
- 品質・環境認定取得
弊社では、機種ごとに最良品質のリサイクル工場を複数社選定し、 出荷前には印字テストなど入念なチェックを実施し品質向上に取り組んでおります。
リサイクルでも、しっかり保証
- ご購入日より1年間の保証期間
- リサイクルカートリッジによるプリンター本体の故障保証
- 返金、返品保証(商品到着後7日以内、未使用、未開封品に限る)
リサイクルトナー・ドラムの品質には万全を期していますが、万が一リサイクルトナー・ドラムご使用に トラブルが発生した場合、良品との交換、返品、返金に応じます。
保証やアフターサービスに関する詳細はこちらお支払方法
クレジット決済、コンビニ決済、銀行振込、代金引換のお支払方法にてご注文を承っております。
| お支払方法 | 手数料 | 領収書の発行 |
|---|---|---|
| クレジット決済 | 無料 | 別途郵送にて発送 |
| コンビニ決済 | 無料 | コンビニ店頭でお支払い時に発行 |
| 銀行振込 | お客様負担 | ご要望頂いたお客様のみ郵送 |
| 代金引換 | お客様負担 | 宅配時に運送会社より発行 |
配送と納期
4,500円以上で送料無料!(沖縄・離島は除く)平日15時までのご注文で最短当日発送。
弊社の販売するリサイクルトナーは国内の提携工場から、迅速な発送を行っております。各工場にはそれぞれ得意分野が異なる為、 ご注文いただいた商品毎に適切な工場を選定しております。また丁寧な梱包により配送中の振動や衝撃などによるトラブルを未然に 防いでおりますので安心してご利用いただけます。
| 配送地域 | 送料 |
|---|---|
| 北海道・東北・関東・関西・中国・四国・九州 | 660円 4,500円以上のご注文は送料無料 |
| 沖縄・離島の場合 | 送料3000円 |
商品種類と納期
ご注文いただくトナーの種類によって納期が異なります。リサイクルトナーは「在庫あり」商品と「リターン」商品があります。 リターン商品の場合、お客様のご使用済みカートリッジを回収後、リサイクル加工後、お送りさせて頂きます。
| 商品種類 | 納期 |
|---|---|
| リサイクル(在庫あり) | 平日15時までのご注文で当日発送 |
| リサイクル(リターン品) | ご使用済みカートリッジ回収から1週間~2週間 |
| 純正品・海外純正品・汎用品 | 純正は午前中までの注文で当日発送。 ※商品の種類、在庫状況等により異なりますので、お急ぎの場合は事前にお問い合わせください。 |




