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新人社員中山の疑問 CMYK、RGBの違いは何ですの?

こんにちは、アポロクリエイトの新人社員中山です。

今回は、前回の記事とちょっと関連があるトナーの色の表現方法について取り上げようと思います。
前回の記事はコチラ→http://www.r-toner.com/toner_blog/20160310/

色の表現方法と聞いても、いまいちイメージが沸かないかも知れません。
RGBやCMYKと言ったら、一度は、耳にしたことがあると思います。
簡単に、説明しますと

○RGB・・・光の三原色である「赤(R)・緑(G)・青(B)」の三色を混ぜて幅広い色を表現する方法
これらは混ぜれば混ぜるほど、色が明るくなり、白色に近づいていくため『加法混色』と言われている。
主に、PCのモニターやデジカメなどに使われています。
○CMYK・・・色の三原色である「シアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)」の三原色の割合を変えて、様々な色を表現する方法
これらは混ぜれば混ぜるほど、色が暗くなり、理論上は黒に近づいていくため『減法混色』と言われている。
ただ、三色を混ぜただけでは、完全な黒にならないので、黒を引き締めるために単体で黒を黒を加えている。
印刷などに使われています。
では、RGBとCMYKの違いは
根本的に表現方法が異なっているので表現できる色域が異なります。
色域が広いのはRGBの方で、CMYKはRGBの表現できる一部の色を再現はできません。
ですので、ディスプレイでは鮮やかに色を表現できますが、印刷する時にCMYKに変換するため結果としてRGBでしか表現できない鮮やかな色彩はくすんだ色のになってしまう場合があります。

ですので、画像などを印刷する際などには、色味が変わってしまう事があると思っておいた方が良いかも知れません。

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